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1月27日~28日、大分県臼杵市へ旬の美食、フグを食べに行ってまいりました。
全国的にフグと言えば下関が有名ですが、じつは臼杵は知る人ぞ知るフグのメッカだということをご存知ですか? また、フグといえば白身のイメージがありますが臼杵のフグは黄金色に輝いています。その身はあまりにも新鮮でプックリとしており、厚切りのテッサを口いっぱいほうばる幸せは筆舌に尽くしがたいものがあります。ハイ! 臼杵市内には写真のような看板を掲げたフグの美味しい店がたくさん点在してます。 ![]() その中で、毎年お世話になっているのが「料亭 山田屋」さんです。 ![]() ![]() ![]() 風情がありますね! 錦鯉が泳ぐ中庭を望むお座敷に通されました。 外はもう暗かったです。 ![]() 掘りごたつ式になった席に足を落とすとポカポカ温かく何だかホッとします。 部屋の飾り物も素敵です。 ![]() 襖には女将さん似の美人画が… ![]() お待たせしました。。。 料理が運ばれてきました。 ![]() ![]() 大皿に美しく盛られたテッサ、4人前です。 ![]() 見事でしょ! ![]() お酒はやはり ヒレ酒ですよね! ![]() ヒレがちょっと焦げすぎでした。 ![]() キャー!お餅のような白子焼きです。 ![]() フグの唐揚げです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 雑炊は板さんが作ってくれます。 もちろん美味しい! ![]() ![]() 美味しい食事をいただき、命が延びた想いです。 ご馳走様でした。。。 翌日、臼杵の城下町跡を散策しました。 酒蔵と味噌・醤油店を中心に… ![]() 酒蔵は麹の芳しい香りに包まれています。 ![]() ![]() フンドーキンのマークですね! ![]() ![]() 三年に一度しか作れないという世界一という名のお醤油です。 ![]() この満壽屋の 一の井手 は山田屋でも使われていた日本酒。 上撰の一の井手を燗酒でいただくのは最高! ![]() ![]()
昨年の11月に福岡市警固にオープンした 櫂の蔵 です。
![]() 能面好きな私が、まず惹きつけられたのが、このお多福面です。 凄い迫力ですよね! どしっとした存在感があります。。。 ![]() コースでお願いしました。 ![]() 手作りのさつま揚げ。 ![]() ![]() ![]() ![]() もつ鍋です。 ![]() ![]() ![]() 焼き鳥もお薦めだそうです。 ![]() 〆はチャンポンで! ![]() お値段がリーズナブルですので、お友達でワイワイ楽しむのがいいですね。
小鹿田(おんた)焼の里に行ってきました。
あたり一面に薪を焚く香りが漂い、ギーッゴットン、ギーッゴットンと川の水を使って土を砕く唐臼(からうす)の音が村中に響き渡り、何とも言えない懐かしい風景が広がっていました。 いまの時代に、こんな場所があるなんて感激です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん小鹿田焼の器を買わせていただきました。 極々繊細な飛びカンナの作品です。 オーダーもしてきましたので、出来上がったらご紹介いたします。 お楽しみに。。。 この集落の「山のそば茶屋」で山菜そばをいただきました。 器は当然、小鹿田焼です。 ![]() 小鹿田焼の器が素朴な手打ちそばに良く合っています。 透き通るような蕎麦の出汁は関西風、関東の人が見たらビックリするかもです。 ◇山のそば茶屋 ℡ 0973-29-2228
石鯛を丸ごと一匹いただきました。
![]() 頑張って三枚おろしに挑戦です。 ![]() 真鯛に比べて身の少ない石鯛ですが、アラからいい出汁がでます。 アクを取って綺麗な澄まし汁に! ![]() ただ左手ひとさし指にちょこっとケガしちゃいました。 嗚呼、切れる出刃包丁が欲しい私です。。。
あまりにも夜の雰囲気が良かったのでアップしてみました。
ただ単に酒樽に惹かれただけかもしれません。。。 ![]()
昨日、昨年11月にリニューアルオープンした 八仙閣本店 にて職場の新年会を行いました。
![]() 昔から福岡で中華料理といえば八仙閣が有名でした。 その本店が、まるでホテルのような立派なビルに生まれ変わりました。 新しもの好きな博多っことしては、一度は味わっておきたいお店です。 お願いしたのは和食と中華のコース料理でしたが、個人的な感想としては、バリバリの中華料理コースが良かったかも…です。 「鈴懸」という個室に案内されました。 ![]() 和風です。 ![]() ![]() ![]() ここから中華風です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 和風に戻りました(笑) ![]() ![]() ジャスミンティです。 ![]() 博多駅への道すがら、街路樹にスズナリの渡り鳥を発見! ![]()
今年初めての新年会は、久しぶりの 酒肆 野一色 です。
豪華な花々が迎えてくれました。 ![]() お正月らしくて素敵です。 ![]() ![]() フグです! ![]() 私は苦手な焼酎ですが、絵になっていたので写してみました。 ![]() フグの白子ポン酢です。 なめらかで美味です。 ![]() 日本酒はこ~んなグラスで出されます。 ![]() 白子焼きです。 どこのお店で食べても美味しいですねぇ。 ![]() 酒飲みにはたまらない肴です。 ![]() 手作り蒲鉾です。 ![]() ![]() ![]() ![]() お漬物が出たということは、ご飯もあったはずですが… ![]() ◇酒肆 野一色 ℡ 092-791-8972
寒くなって炬燵が欠かせなくなりました。
暖かい炬燵の上掛けにくるまって幸せそうに眠りをむさぼっている寝姿が可愛い。。。 ![]() ![]() あっ!お日様が遊びにきたよー ![]()
福岡の西中洲にお店をオープンして早くも3年半になるという しん進 です。
オープン以前から大将の料理の大ファンです。 昨年の暮れから何度か電話したのですが、いつも満席で予約が取れず、今回やっとお邪魔できました。 こちらのお店は、お料理が美味しいのは勿論、大将はじめスタッフの対応が素晴らしいのです。 店の引き戸を開けた瞬間、懐かしい場所に帰ってきた雰囲気に包まれます。 まず最初に呈されたもの。 ジャガイモのすり流しスープです。 お酒をいただく胃に優しい心遣い。 ![]() お刺身は、脂ののったアナゴ、鯖、マグロ、貝柱、そして確か焼きハマチ?だったかしら。 ![]() 純米の王禄は、温燗でいただきました。 ![]() フグの白子焼きです。 この時期ならではのとっておき! ふわふわした特上の御餅のようです。 ![]() フグと聞いたら、ひれ酒をいただきたくなりました。 ![]() おろしたカブに野菜が包まれ、トロッとした葛あんがかかってます。 身も心も温まります。 ![]() 〆には是非お奨めなのが、このラーメンです。 和食のあとにいただけるのが嬉しい。。。 ![]() ![]() 極細ちじれ麺が、和風のさっぱりしたスープに見事に合ってます。 是非味わってほしい一品です。 ◇西中洲 しん進 ℡092-771-9333
1月5日から仕事はじめという会社が多いようですが、小雪の舞う今日が初出勤です。
ミーティングや年賀状の整理を終えて、全員で櫛田神社さんへ詣でました。 すっかり恒例となった行事です。 ![]() ちょうど昼どき。 櫛田神社さんの近くにある お蕎麦屋さん で、これも恒例の昼食会となりました。 まずは、ヱビスビールで乾杯! ![]() 昼からビールなんて、嬉しい会社です。。。 「鴨南」そばをいただきました。 ![]() ![]() 冷え切った身体に温かい蕎麦はアリガタイ! その帰り道に隣接する「博多町家」ふるさと館に立ち寄りました。 展示館の裏手には、心和ませる懐かしい風景が待っています。 ![]() ![]() 新しい名刺入れをゲットしました。 ![]() 博多で商売させていただいているので、ぴったりの品ですよね! きちんとロゴマークまで入っています。 ![]() 博多小物にしむら の博多献上柄・・・素敵です!
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